第8回日本メディカルAI学会学術集会シンポジウムパネリスト

少し時間が経ってしまいましたが、6月6日、第8回日本メディカルAI学会学術集会のシンポジウムにパネリストとして参加してきました。いつもAIについて勉強や情報交換をさせていただいている沖山翔先生にお誘いいただきました。

シンポジウムでは、医療機器におけるAIの利用方法等について、法的な部分からは板倉先生、技術的な分野からはアイリスの吉原先生、そしてそれをどう評価し、どう導いていくかという国の見解として、水谷先生からお話をいただきました。

私どもは普段、外来診療を行っておりますので、こうした決まりがすべて整った後に、現場で使用することが多いかと思います。ただ、やはり患者さんの安全を守り、医療機関の安全を守るということは、このような方たちの多くの努力によって成り立っているのだと、改めて感じさせられました。日本の優秀な技術者や、優れたアイデアを持ったスタートアップの方たち。そうした非常に優秀な方々を支え、将来、日本が世界を導いていけるように、今からこのような分野にも注視していくべきだと感じました。

https://www.jmai2026.jp/greetings.html

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