月刊「Precision Medicine」オンライン診療特集の編集・総論を担当しました
このたび、月刊誌「Precision Medicine」(北隆館)2026年10月号(Vol.9 No.11)の特集「オンライン診療が紡ぐ医療の未来」において、理事長・野村和至が特集の編集を担当し、総論「オンライン診療が紡ぐ医療」を執筆いたしました。

「Precision Medicine」とは
「Precision Medicine」は、ゲノム情報や疫学情報など多様な医療情報を活用し、個々の患者さまに応じた医療のあり方を紹介する専門誌です。
特集「オンライン診療が紡ぐ医療の未来」の内容
今回の特集では、都市部における医療アクセスの課題から、へき地医療の新しい取り組み、精神科領域でのオンライン診療、高齢者医療におけるリハビリテーションへの活用、そして地域医療インフラとしての可能性まで、各分野の専門の先生方にご執筆いただきました。特集の構成は次のとおりです。
- 総論:オンライン診療が紡ぐ医療(野村和至)
- 都会のオンライン診療の現状と課題
- 仮想化総合病院という挑戦
- 精神科オンライン診療のエビデンス構築
- オンライン診療・リハの可能性
- へき地における公益的オンライン診療

執筆・編集を終えて
当法人でもオンライン診療に取り組んでおります。今回の執筆・編集を通じて得られた知見を、王子駅前の当院での日々の診療にも活かしてまいります。
オンライン診療に関するこれまでの活動
(参考)本号の詳細は北隆館のウェブサイトでご覧いただけます。
